やっぱり予想通りルッチョラではなくて、ルシオラでした。
でも、私の中ではルッチョラはルッチョラです。
(話がブッ飛んでいますがラストエグザイルの話でございます)
今のところ、ラスエグは確かにクオリティも乱れた回も無くて、メカも凝っているんだろうと思います。
ですが、如何せん話はきっちり丁寧に作ってあるんだけれども、もともとの内容の濃度が薄いような気がします。あまりストーリーに起伏が無いというか。登場人物も成長するとか、そういうメンタル的なものもあまり無いようですし。
したのはルッチョラだけか・・・・・・(涙)←相当ショックだったらしい
例えて言うなら、一日で全話見ても理解できるほどの情報量でしかないというか。
ヒートは別の意味で脳がヒートしてプシューと蒸気吹きますが、17話とか。
でも、やっぱり無理せず上手くまとまってるというのが第一印象です。
声優についてはディーオとクラウス、ルッチョラ全員、声を当てているのが女性なので、初めて聞いた時えっらい高い声だなあと思って、未だに慣れません。
特に、ディーオ。
イタ語版はそう、例えて言うなら石田彰みたいな声だったーよ。
ルッチョラはもうちょっと大人びた落ち着いた声だったなあ~。
クラウスはハスキーな感じだけど、優しい声だったかと。
うーんうーん、デルフィーネ姉さまはそのままでした。タチアナさんとかアレックスとかラヴィとかも。
アルはイタ語版の方が好きです。
で、まだ最終回を見ていない(まだ15話まで日本語、20~25話外国語)のですが、予想。
・ディーオ死ぬ
・アレックスも死ぬ
・グランドストリーム超える
・基本的には何も変わらず終わる
・クラウスとラヴィの仲は進展しない
こんなあたりですが、どこまで当たってるんでしょうね。
あ、モランの名前が何故かマリンになってました。
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