
左から紅麗、烈火、小金井、水鏡。
主人公は右から3番目なんだぜ。
漫画整理(処分とも言う)で引っ張り出したら、全巻読んじゃったんだぜ!!
やっぱり手元に置くことにしました。
それにしても初期と終盤では水鏡の髪形が変わりすぎだ。
兄は仮面有りと無しとか、目つきが変わりすぎだ。
連載当時、モロバレな程に幽○○書の如く、団体トーナメント戦大会を開催しちゃったのには驚きだ。
実は、兄には20にして長男長女がいるのが驚きだ。
初期と終盤では兄の小金井の呼び方が変わってるのは萌えだ。
中ボスだった兄やんが、終盤でも圧倒的な強さを誇っていたのには燃えだ。
あまりにもツンツンツンツンデレすぎて、翻訳が必要な兄には萌えだ。
当時流行っていた「○○の秘密」の独自解釈を作者が気に入って、後半の設定に生かしたところはナイスだ。
3番目のせいで世間では賛否両論ある作品ですが、作者が最後まで突っ走って描ききったところと、愛と友情と絆を暑苦しくやってるのが、逆に漫画らしかったように思います。主人公は烈火と柳(ヒロイン)+紅麗(兄)と作者が述べてるので、この3人に感情移入できたら面白いと思いますー。
しかしコレ5年以上前に連載終了した漫画なんですよねー。どうして遠慮なく懐かしいものにもうおおおおーとなってしまうのか。
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