◆久しぶりにハンタでコメントを頂いたので、ちょっくら考えてたネタを。
もし、他のサイト様とネタが被ってたらすいません。
◆とりあえず、原作13巻あたり以降、ノストラードファミリーのボスのすぐ下、副頭領くらいの役に大昇進。
ところが、ネオンの能力が盗まれちゃって、ノストラードファミリー大没落。
ノスさんダメ親父に、ネオンは勿論浪費家なので、きっと何も出来ません。
で、緋の目の代金を期日に払えずに、ピカさんのハンターライセンスが差し押さえられます。
なんで私のが!!と抵抗しますが、時既に遅し、親父と娘は逃亡してしまってます。
更に、昇進したのが災いして、責任取らされます。クラピカの復讐人生、また挫折。
しかし、そんなことで黒くて前髪が後退しつつある「あの男」を追いかけるのを諦めるわけがないクルタの女、それがクラピカ。
仕方がないので、昨日までのヤのつく自由業を辞め、転職活動を始めました。
ところが、頼みの綱のハンターライセンスはないわ(=プロハンターであることを証明できない)、実績は無いわ、金は無いわでなかなか美味しいハンターの仕事はありません。
こうなったら背に腹は替えられないので、ヨークシンでギっておいた受付嬢の制服を使って、当面の活動資金を得るため、普通に活動しはじめました。
17歳のピカ子さんの過去になにがあったのかはわかりませんが、正社員暦はない割りに、履歴書・質疑応答は問題もありつつも、そこそここなします。
ところがどっこい。
よくある面接の質問、「あなたの特技は何ですか?」と聞かれて、
力強く「クモ退治です!!」とつい答えてしまうピカ子さん。
そこでやめておけば、しっかりしてるけどちょっと変わった自然派美人でいけるのに、延々と蜘蛛退治の醍醐味について力説。
「そのクモ退治は当社において、どのように生かすことができますか?」
「はい、世の中の平和に役立ちます!!」
「ですが、クモも世界の役に立つことがあると思いますが、それについてはどのように思われますか?」
「奴らが人の役に立つわけがありません!!見つけ次第可及的速やかに滅殺するべきです!!」
「そうですか、ありがとうございました。以上で面接は終了です」
カーン、あえなく不採用。
後日通知を受け取って、な、なぜだ……!!と落ちた理由がピカさんにはわかっていません。
もはや青春、人生の全てが旅団蜘蛛旅団蜘蛛旅団ちょっぴりクロロ。
そんな、クラピカ子さんの貧乏転職活動は明日も続く。
というか、この企画も続くかもしれない。※続きませんでした。
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