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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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アニメ感想色々

ガングレイブ(2003~2004)全26話 ★★★★★★
監督:都留稔幸
シリーズ構成:黒田洋介
アニメーション制作:マッドハウス

OP/ED:ED曲の歌い方が好みではないのですが、全編を通しての演出が心肉いアンチクショウ。OPはこれから始まる復讐劇~と言う感じです。最初、ハリーの変化具合が全くわからず、誰だこの人は!!と思いました。
キャラクター:嫌いなキャラがいないです。親父スキーは必見なほどオヤジばかり。ブランドンは汚れ系からリーマン、ガンマン?まで色々変身するのでどれも全部楽しめます。ハリーは若かりしときから、老けるまで楽しめます。
ストーリー/展開:時間移動が激しいので、きちんと確認しないと、ブランドンが何歳かわからなくなる。ブランドンとハリーの2人がすれ違った時、そしてすれ違っていく様を追ってみると面白いです。ガルキーバも2度見を勧めるアニメですが、これも2度見ると面白いです。どこでハリーとブランドンがすれ違っていったのかが、ところどころであります。そして、母親のマリアが言えなかったブランドンへの愛の告白を、娘のミカが言うのは、なんというかな……あのときこうなっていたら全く違った未来がブランドンにも、ハリーにもあったんだろうな、と思いました。
絵/カット/アクション:ゲームのままのアクションアニメだと思ってみると、ガックリくるかも。絵は時々寸詰まりだったり、微妙なときがちらほら。でも、動画から修正してたり、直しが以外にDVDで入ってます。
その他:ブランドンに裏切られた、と叫ぶハリー。お前(♂)があいつ(♂)を奪ったんだ!!とか、音声だけならさぶ全開な展開がステキです。しかしながら、やはりマリア&ブランドン⇔ハリー&シェリーのノーマル推奨しつつ不健全な展開が好きです(違)。
13話だけで、4回。14話も3回。他の回も何回か見直すほど入れ込んでます。また24~最終話あたりを一気に見返したい。というか、数々購入を検討して却下したアニメはあれど、これは本当に永久保存してもいいなあ。でもどうせならDVD-BOX出ませんか……

総評:不器用な男の厚いドラマ。泣ける度高し。別名プラトニックホモを見たい方は是非。

魁!!クロマティ高校 (2003~2004)全26話※何話か抜け有 ★★★★☆
監督:桜井弘明 
キャラクターデザイン・総作画監督:音地正行
製作:テレビ東京、Production I.G

OP/ED:渋い。
キャラクター:神山(CV:櫻井)が一番オカシイ。若本さんの声のメカ沢が妙にツボ。
ストーリー/展開:コミックスとほぼ展開は変わらない気がします。「ぶっ殺すぞ!!」というのは放送禁止用語にあたるようで、「ぶっ転がすぞ!!」になっています。ついで、アメリカはピーピー発禁音が多いですが、実は6つの単語しか放送禁止用語はないのに、日本は細かいなあ…。
絵/カット/アクション:これも原作と違わないような……。原作の絵に新たに“何か”がいるときはありますが。原作の絵を色付きにした感じです。
その他:シュールに脱力系アニメ。疲れたときで、お気楽に見れるのでオススメ。

総評:原作知ってるとネタがわかってるので面白さが半減しますが、知らない人は良いです。

ローゼンメイデントロイメント(2005~2006)全12話 ★★☆☆☆
監督:松尾衡 
シリーズ構成:花田十輝
キャラクターデザイン:石井久美
アニメーション制作:ノーマッド 

OP/ED:本編の内容を暗示するようなOPとED。ただし、本編で途中で出てくる水銀燈がどちらにも出てないのは残念。どうせ復活するなら復活後に出して欲しかったな~。切り絵っぽいOPにはウテナを思い出しました。
キャラクター:7体全てにファンがつくほど、魅力的。個人的には水銀燈と翠星石が好きです。主人公?のジュンはドール並にとは言わないけど、もう少し作画はなんとかならなかったものか。OPの絵だけがカッコよく見えます……。槐がローゼンを追いかけるあまり、外見もそっくりというのが笑えるような笑えないような。
ストーリー/展開:11話のドール戦では、ジュンが到着したときには既に戦いが始まってるのはどうかなあと。もっと詰めるところで詰めてなかったり、描いた方がいいところで描いてない。そしてアリスゲームも、ローゼンがアリスゲームしなくてもアリスになれるよ、というならば、最初からしなくてもいいのではと思う。あと、おそらくは前作でジュンが成長しているのか、ジュンは蚊帳の外感がある。
絵/カット/アクション:原画が微妙な場面が結構ある。動画はそこそこ。
その他:原作展開と第3期を見越して作ってあるラストなので、単体評価はしにくい。が、あえて評価するならば、薔薇水晶戦への展開が遅かったり、ファンサービス的な話が多い。噂では第一期をきちんと終わらせたため、監督に二期をやる気がなかったらしいですが。やる必要とか需要があったのかどうかはわかりませんが、どうせなら原作の展開を待って2クールアニメでやればもっと良かったのでは。

総評:現在のところ、第一期だけでローゼンメイデンは成り立つと思う。

ノエイン もうひとりの君へ(2005~2006) 全24話※2~11・18抜 ★★☆☆☆
監督: 赤根和樹
副監督: 安田賢司
シリーズ構成: 赤根和樹/大野木寛
キャラクターデザイン: 岸田隆宏
アニメーション制作: サテライト

OP/ED:エスカ系に“流れる”感じ。EDも止め絵で歌、と似た感じがします。
キャラクター:特に好きというキャラなし。アトリがクレアの二の舞三の舞で、途中から無条件に味方になるのはちょっとどうかと思う。ミホに愛情を感じるのはいいと思うのですが、他の人たちにも範囲が及ぶには、ミホにべったりで交流が薄かったし。12話で死んだかと思ったし、いきなり現れたかと思ったらおとなしくなって、復活したと思ったら皆のために戦ってアオイユキになってしまったり。それはご都合主義過ぎる(汗)クレアも最後の方そうですが。
 それと、ユウとミホの性格がちょっと鬱陶しいというか……もっと早くユウは成長しても良いんじゃないでしょうか。前半で暗くて後ろ向きな性格が前向きにでもなるかと思ったら、それほどでもないし。
 そして、イサミとアイのカップルが見ていてほほえましかった。ありえねえ!!ばかり連発してたけど、手をぎゅっと握ってたり、フクロウが死んだらアイが涙を流してたりとか。
ストーリー/展開:中盤からあまり話が進まない&キャラの成長それほどない&量子の話が云々&龍のトルクでなんでもやってしまう、なので1クールでよかったと思う。前半見ていませんけれど。だけれども、そんな気がします。
絵/カット/アクション:絵は良かったんじゃないのかなあと。動画はくるくるびゅんびゅんよくあれだけ動くなあと。噂の凄いハルカは見てないのですが、多分気にならないと思います。
その他:絵は非常に良かったのだけれども、シナリオは個人的には世界設定だけに拘りすぎてしまった感があり。
もっとユウとハルカの物語を掘り下げても良かったんでは。
ノエインが絶望してしまったのも、ハルカが亡くなってしまった未来にいるためなら、もっとユウがハルカに固執する理由=ハルカに恋しているから、というのを中盤からガンガン入れたほうが良かったような気も。
せっかく子供たちが主役なのに、子供らしさが充分に生かせてない。冷めた子供たちだったなあと。あれが現代の子供の標準なのかもしれませんけど。
 そして、挫折した大人=負け組みは世界に要らないんだ!!というメッセージは欲しくなかった。誰だって子供の頃に憧れた、忘れないと誓った思いはあると思います。が、それを忘れずに実現できた人間なんてどれほどいることか。途中でどうしてもあきらめざるを得なかったり、無理だと悟ったり、努力を放棄したり、色々あるとは思います。だけど、まだ何も始まってない子供に、否定されるのもどうかなあと。
 また、互いを認識することで観測され、存在が固定されるとかは、エヴァなどでも見られる概念かなと思ったので、あまり目新しいものでもないと思いました。
だけれど、互いを認識することで~となると、観測される相手のいないヒッキーや孤独老人とかはどうなるんだろう。世界に存在できないのかしら……(汗)。

それから、わからない点は前半見てないというのもありますが、以下のとおり。

・謎の麦藁帽子のおじさんは誰?
・ノエインはどうして時空を収束できる力を持ったのか。龍のトルクであるハルカは死んでるのに。
・龍のトルクは偶然ハルカ宿ったとしても、結局龍のトルクって何?
・どうしてアトリが巨大化できた?

そもそも量子云々が全くわかりませんでした。
物理なんてキライよー!!アニメはハートで見られればいいんです(逃)。
それはともかく、前作ヒートでは間違った人間に対し、「許してやれよ」とチャンスを与えましたが、今回は存在否定だなと思い出しました。
 何故だろう……ノエインの百烈パンチとか画像の綺麗さは素晴らしいんだけど、どうもシナリオとシリーズ構成が。
「ノエイン もうひとりの君へ」という割には、ノエインの存在を切り捨てて抹消しているのが、それはどうかと(涙)。
そりゃ、ノエインさんの心は弱かったけど、そういう人だって世の中にはいるかと。
戦車で家族が目の前で押しつぶされて、発狂とかも戦争地域ではあるそうですし、そんなに虐めないでもいいんでは……。
最後にユウが「帰ろう(そしてもう一度やりなおせ)」ってノエインに言ってやれば、まだ救いはありましたけど、報われない……。
23話でちっちぇなぁ(※ハオ様)と思いましたが、最終話みて可哀想になりました。

総評:1クールでまとめてたら良作だったかも。

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