タイトル長いのですが、7月始まりのぬらりひょんの孫を全部見ましたー。
というか、実家で録画してもらってたのを、全部見てきました。
ええ、タイトル通り、三代目とか継ぐとかのキーフレーズから、初代は当然亡くなってると思ってたので、一話を見て、え!じいちゃん生きてるの?!!というか、なにあの宇宙人頭!!みたいに驚きました。
どうしてそう思い込んでいたんだろう……。
結論から言うと、漫画よりアニメの方が見やすいし、理解しやすいようにアレンジしてて良い!
アニメ化すると、原作と違う~で色々ありますが、私は割り切ってみるので、作り替えられてても別にOK。
そのままアニメにするのなら、その作品をわざわざアニメにしなくても良いと思うのです。
さて、どんだけ違うかというと
・脅威の原作第1話すっ飛ばし。2話からスタート
・しかもその後、第1話の内容はほとんど触れない
・1話(原作2話)で、肝試しにつららと青田坊が付いてこない
・同上の肝試しで、出てくる妖怪が人型からクモ型に変更
・肝試しで、夜リクオに変身する
・清継が清十字怪奇探偵団を結成しない
・リクオがパシられていない
・青田坊が暴走族のヘッドをやっていない
・ボロ家だったリクオの家(奴良家)が大邸宅になっている
・鴆が襲撃されるのが自宅ではなくて、竹林になっている
・そのため、鴆が屋敷を失うことがなく、家を転々とすることがない
・捻目山に合宿に、青田坊が付いていく
・捻目山の宿泊先が、清継の別荘ではなくて、牛鬼の用意した宿になっている
・原作では数ページの牛鬼の過去話が、1話丸々と大増量
・牛鬼が初代ぬらりひょんと盃を交わすエピソードが増量
・牛鬼さんが梅の精が宿って授かった子ども、と不思議設定追加
・牛鬼さんが片目隠しているのが、幼少期の虐めによるもの、という設定がカット
・四国八十八鬼夜行がうどん食べるシーンはカット
他にも色々あったような気がしますが、1クールでこれだけ原作と違ってれば十分だと思うのね!
作画も良いし、キャラも美形に筋肉男からお姉さんに爺さんにちび妖怪たちと色々いるから、よりどりみどり!
難点は、ぬらりひょんズが活躍しまくり&脇役が平等に均等に扱われてるので取り立てて目立つキャラがつらら♀以外いないことくらいでしょうか……。
いるとすれば、ゾロ並に目つきの悪い頼もしいお兄ちゃん!……だと思ったら、病弱吐血キャラな鴆かなあ?
個人的には、リクオを殺して私も死ぬ!!とか言い切っちゃう、病んでる牛鬼さんが受け受けしくてハァハァ。
普通にイケメンだけど何故か首がない、首がないなら漫画描く時に首の角度がおかしくても平気!な首無もお人好しそうでイイ感じ~ですが、まだ主要エピソードとかないのが残念……。
ちょいキレキャラ的な牛頭丸も好きです。馬頭丸とのコンビもいいv
デレるな!君はデレずに突っ走ってくれ!
ただまあそんな期待のぬら孫も残念なことがありまして……
OPが酷い。
何が言いたいかって、見ればわかる。
MADのほうがよっぽどマシというレベルです。これは酷い。
昔はフジテレビアニメの宿命でしたが、ジャンプ系もかなり適当タイアップでつまらなくなりました。
Dグレの時は割とよかったのになー。
どうしてこうなった!!
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