■遅ればせながら感想なのですが、「BLASSREITER」最終話見ました。作画レベルは落ちることなく24話終わりましたけど、なんか、良くない意味でやっちゃったな……というのと、作品テーマが不明瞭だったなあと思います。特に物語の核心に触れていく後半で。
デモニアック化が人類進化?がよくワカラン、というのと、これでもか!!という不幸てんこ盛りがちょっと過多で食傷気味に感じました。ジョセフにあまりにも救いが無さ過ぎます。
ただ、前半はXAT崩壊あたりが、熱すぎて思わず手に汗握りました。ブラッドもアルもカッコよすぎる。セリフの一つ一つに痺れるそこに憧れるゥ!!
あとはまあ主人公の影が薄すぎというのも、残念でした。
代わりにアマンダ&マレク姉弟にスポットが当たってましたので、割と描かれ方が充実してたかなーと。
大人マレクかっこいいよマレク。(基本的に大人化スキーです)
そういや、祖父に作成されたオリジナルの孫娘の強化クローンという点では、奇しくも「星方天使エンジェルリンクスの」李美鳳[リー・メイフォン]と同一の名前だったのにビックリ。踏襲?
ついでに、目的を達成しつつも死亡という結末まで同じというのには……!!
完全オリジナルアニメでしたんで、またGONZOさんの次回作に期待です。
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