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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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「ガン×ソード(2005)」全26話

元々見たいな~と思っていましたが、うちの地域では放送されなかったのでGYAOで見ていました。最後のほうは話が加速してたので、一気に通して見てしまいました。
1話完結でそれほどぐぐっとくる話もなく、1クール目終盤あたりのガドベド対戦はセリフや主張に対して同意できなかったので、話にのめりこめませんでした。
加えて元々好きそうなキャラはいなかったのですが、終盤はジョシュア、レイ、ユキコ、それにウェンディが成長していってる様子が目に見えてよかったです。
特にジョシュアは途中まではうっとおしい子だったので、22話あたりからの成長ぶりはなかなか……というか、悲しい成長でした。
似たような境遇のウェンディも最後の最後で,自分の道をはっきりと自分の力で、考えで見つけていて、カルト宗教にはまったような兄に対して毅然としてました。
ああ、他のモノを見ず、他人の考えをまるっと借りて、他人に押し付けるのは心の暴力だよその通りだよ、と心にグサリとなんかきます。
と、同時にアルジェントソーマの25話を見たくなりました。

そうそう、大概の作品で敵側の人間にも感情移入できるように作られていることが多いと思うんですが、これはもう拒絶反応をおこしそうなくらい、異質で狂信的で気持ち悪い人たちだな~というのが正直な感想です。
鉤爪の男だけでなく、ミハエルもファサリナも及びその他の人たちも。
最終話のみならず、中盤でも「いけいけーレイー撃ってしまえ!! ジョシュア!!そこで止めるんじゃないっ!!」とめちゃくちゃ復讐を応援していました……。
最後はちゃんと2人とも復讐できて良かったです。

あとはカルメンとファサリナの関係がちょっと面白いな~と思ってみてました。
どちらも自立した相当の美女だと思ってたので、カルメンがファサリナに固執している話になったときは何の話やら、とビックリ。
カルメンにはファサリナを追いかけ続ける理由があったんですが、一方のファサリナはその理由を聞いても最期まで全く相手にしないままだったのが、ライバル関係すら成り立たない一方的な関係で興味深かったです。
やはり彼氏がいる女と、そうでない女では違うのか……いやいや。

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