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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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メルフォから頂きましたが

ログ公開はお好きにどうぞです。
止めておいた方が無難100%ですが……!!

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WEB拍手ありがとうございます。

2/3・5~7・9~11 特に動きもありませんでしたが、WEB拍手ありがとうございます。もうしばらく移転はお預けになると思いますが、このままお付き合い下さいw

あ、あと返信不用とされた方々に対してもなのですが、どうもメール・メッセージありがとうございます。先月末&CGI設置関連&etcではお世話になりました。

本来ならばさっさと年賀状仕上げて挨拶回りという流れなのですが、一応これから原稿作業に移りたいと思います。
参加サークル&新刊が多いようですから、うちが出してもあまり要らんじゃろうと思うのですが、もしも発行できたら片手か両手冊数くらい作ってこうかなと思います。
搬入はこれからですが、一応既刊をちょこちょこ持っていこうと思います。
表紙を見るだけで、羞恥心ボディーブロー連打連打でのた打ち回りそうですが。

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レオネリチャット会のお知らせ

オンリー後の3/11(土)にチャット会を企画しようと思いますので、参加してみたいナーという人は、拍手ボタンからでも希望意思を出してもらえると助かります。
また、内容はヒート全般を扱いながら、レオネリ中心に。
12時以降はシンデレラタイムで話題制限無しという方向でいけたらなと思います。
多分使うチャットは、タカミン絵チャットを使用する予定ですが、前回同様管理人私一人がリサイタルな絵チャになると思いますので、絵が描けないよ~という方もお気軽にどうぞ。
また、告知はTOPやら色々に作ってみます。

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2006年2月のアニメ視聴履歴

◆黒い作品が好きですねと言われ、そんなことはない!と言い返してみたものの、ダークファンタジーやら、衝撃の問題作やらを好む傾向があることが明らかになっただけでした。
……くっ。

しかし言われるとおり、ただ幸せではにゃ~んという作品は味が自分には足りないのです。
何故そう、愛憎ドロドロほとばしる感情悲劇エグイ系が好きなのかはわかりませんが、人間、不幸なら幸せな作品が、反対に幸せなら不幸な作品が好きとも言うので、きっと自分は幸せなのでしょう。良いことです鯛。

THE KING OF BANDID JING the Seventh Heaven 全3話(2004) ★★★☆☆
スタッフはTVとほぼ変わらず。
監督:わたなべひろし
ストーリー構成/脚本:吉田玲子
脚本/北条千夏
キャラクターデザイン/岡真理子
アニメーション制作/スタジオディーン
制作/SME・ビジュアルワークス

OP/ED:特に記憶なし。
絵/カット/アクション:画質は結構良いほうだとは思いますが、綺麗過ぎることもなく、TV本編と同じでカットの撮り方や動きが悪いのが気になります。
最後のカンパリとベネディクティンのシーンは良いのですがー……!!
そして、背景のCGが浮く気がしますが、あえてそうしているのかはわかりません。
ストーリー/展開:もともと原作のストーリーがはしょり気味と言うか、世界観と雰囲気とか美術アクションその他重視で、さらっと読むには難解な部分が多々あります。
だからこそ原作そのままではなく、良い意味で足す部分も欲しかったかなと。

総評:ジンが好きな人じゃないと面白くはない。

灰羽連盟 全13話(2002) ★★★★★
監督: ところともかず 
助監督・設定補佐: 大森貴弘 
原作・脚本・シリーズ構成: 安倍吉俊 
キャラクターデザイン: 高田晃 
制作: RADIX 

OP/ED:OPは歌なし、EDはラッカがくるくる回るだけかと思っていたら、最終回に使われて意外にしっくりきていて良かったです。
キャラクター:女子寮みたいなものなので、男の子がいない。ちょっと百合入ってるかなと思うので、男性向けにキャラが作られています。とはいえ、キャラクターバランスは取れてます。いい人そうに見えるラッカとレキの空虚さが、次第に出てくるのが面白い。
ストーリー:同人誌からのアニメ化、ということですが面白かったです。
世界の説明とかそういうの抜いてしまって、ラッカとレキの心理描写を中心に6話以降は展開していたため、結構まとまっていて良かったです。
だから前半でネムやヒカリ・カナの単発話を入れてたのだな、と。
その他:で、ここからは世界観の考察になります。
アニメのみの人間からは、どうしても推測部分で世界を語るしかありませんが、やっぱり「賽の河原」天使バージョンというか、大人になれずに亡くなった子どものための世界かなあと思います。
で、当然自然死・病死・事故死に加えて自殺もあると。
ちびちょい子どもたちは自然死だったり病死だったりするのかもしれませんが、ラッカ(降臨時14歳くらい?)やレキなど、年齢が上になってから降臨した子達の中には自殺したのも含まれる、と。
やっぱりレキは礫のレキじゃなくて、轢死の「轢」が真の名でしたし、結構当たっていてうそーん。
ラッカも自殺したみたいだし、自殺者同士気が合ったのかと考えると、必然だったんでしょう。

総評:どちらかといわず、じんわり鬱アニメ。この作品にのめり込めるというのはキャラクターの心情とのシンクロ率が高い人が多いと思うけれども、あまり良いことではない気がする(苦笑)

GUNSLINGER GIRL 全13話(2003~2004) ★★★★☆
監督:浅香守生 
製作:中山晴喜 
シリーズ構成:武上純希 
キャラクターデザイン:阿部恒 
アニメーション制作:マッドハウス 
製作会社:マーベラスエンターテイメント 

OP/ED:悪くも無いけれども、特に良くもなし。少女たちのストーリーらしく、もっと繊細な歌でも良かったのでは。
キャラクター:少女とお兄さんとかおじさんしか出てこない。でもトリエラ好きです。エルザも好き。リコはほのぼのーとしてますが、命令に忠実な殺戮人形なので、ある意味クレアパパンの求めた理想像に近いような感じでした。嫌なキャラはあまりいませんでしたが、特殊な環境下なので逆にアクの強いキャラがいませんでした。いたとすればエルザくらい……
ストーリー/展開:エルザといい、リコといい、原作に忠実にうまく再現しているのがよかったです。特にエルザは3話使って描いていたので、原作でも「初めて義体が壊れた」という盛り上がるところを膨らませたのはOK。ただし、最終話付近でアンジェリカが抱く死に対する恐れは本人にも、そして回りの義体らにも解決されることもなく第九を歌って、終了、というのは何とかして欲しかった。数年で記憶障害を起こし、その後には死しかなく、救いようがないとしても、彼女らなりの答えが欲しかったかなと。展開は特に大きな動きがないので、1クール目で終わってしまったと言う感じ。
絵/カット/アクション:クオリティ全て標準以上なので良し。特にクオリティがほぼ下がらないのには驚き。でも、1話と2話がバンクしすぎです。話が繋がっているとはいえ、半分ほどあったのでちょっと多すぎる。あとは血がドバドバw
その他:燃えか萌えと言われたら、燃え。少女が出ている時点で萌える人はいると思いますが、ストーリーは重暗シリアスなので。
背景とかもああ、イタリアやな~と思いましたが、少し細かく言うとすれば、イタリアにセーラー服はないので、まずそれが隠密作戦には目立つ。
それでもって、登下校は必ず親が付き添うので、誘拐の身代わりにクラエスが1人で歩いているのは明らかに怪しい。特に10歳前後なら。

総評:幼女にハァハァするためだけのアニメかと思ってたら、結構良かったです。

今、そこにいる僕 全13話(1999)★★★★☆
監督:大地丙太郎
助監督:宮崎なぎさ・則座 誠
構成・脚本:倉田英之
キャラクターデザイン:大泉あつし
制作:AIC・ジェネオンエンタテインメント

OP/ED:歌なしなのは良いのですが、キャラクター紹介だけのOPなのは何とかなりませんか……。背景だけのカットでもいいですから……。
キャラクター:主人公のシュウがちょっと強過ぎるのが最初気になりました。突然普段の日常世界に変な機械オバケが乱入してくるのに果敢に立ち向かうところとか、高所から落ちても死ななかったりとか。しかも、場所が物凄く不安定な100Mサイズ?の高い煙突の上。さすがにおいおい~超人的だ(汗)。迷いがないなら、ララ・ルゥに一目惚れしたとか、何らかの理由がほしかったかなー。しかし、サラに生きろと言うあたりは、シュウの純粋さがよく出てたんじゃないかな、と。
次に、ヒロインのララ・ルゥは最後まで見ても、どういう存在なのかがわからなかったり、謎。でも、無口で人間そのものに愛想を尽かしていたララ・ルゥが、自らの寿命全てと引換えに、枯れた大地に水を甦らせたのは、良いんだけれども、最後まで微笑まなかったような……。
ストーリー/展開:動物虐待・児童拷問・児童強姦etc、よく19:00のゴールデンタイムに放送したなあという内容です。アフリカでの少年兵問題がモチーフだとか何とか読みましたが、確かに納得。日常が次第に狂気に支配されていく、確かに世界のどこかにある残酷な日常を描いているのだと思います。要らない部分がほとんど見当たらないくらい、脚本は良く出来てるんじゃないかと思うんですが、できることならば、「アベリアがハムドに心酔する」「ナブカがもう帰れない故郷を思い出す」「ララ・ルゥがシュウだけでなく、人間を助けようとした心境変化」とかはあっても良かったかなと。それと、ナブカを撃った某少年兵は個人的には死んでほしく。あと、最後にシュウが元の世界に戻って夕日を見て、すぐに終りなのが残念でした。一瞬の幻の世界の話ではなく、作中では語られませんでしたが、50億年後の未来の地球なのだから、何かしらあってもよかったんではと。
絵/カット/アクション:絵が昔の古典的アニメで、今の人には古臭く感じるかもしれません。が、ファンチルとかノエインOKなら大丈夫。カット・アクションは良いです。血がドバドバ出てますが。
その他:OP曲はフルサイズの方が良いです。

総評:見るだけでダイレクトに来る鬱アニメ。昔のWOWOWは偉大でした。

◆とりあえず、まだまだエクセルサーガと巷説百物語とクロマティ高校とガングレイヴ、ゴーストインザシェルやら攻殻シリーズがあります。しかしながらサイトを閉鎖に追い込みかけた灰羽に敵うアニメはありますまい。

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目指せ!覇王さま

リンクしている某サイトさまの日記から、あなたのファンタジージョブ占いをやってみました。

結果 →

あなたは 覇 王 です。

私にどうしろと。
せめてクレアたん萌え萌え王国の覇王にはなろうと思います。
王様は僕だ~♪家来は~……ナッスィングな悪寒。(BGMは筋肉少女帯の「踊るダメ人間」で。)

ついでにクレアたんも402年を2002年に直して、1983年生まれで計算したら全く面白くない結果に終わったので、ここには載せません。

キャラミル研究所のをやってみたことがありますが、あれも結構当たってました。
ちなみに変わっている友人は見事に該当する人が少ない性格要素ばかりでした。
さて、回りにはやっぱりねと私の要素は言われたわけですが。

※2013年現在、どちらもリンク切れしています。

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