ガルディオス家の資産が国庫に残ってたようです。
でもなにかこれおかしい。
相続人が見つからない場合は国庫没収が日本の場合ですが、いくらホド島は消滅、対岸のフェレス島も壊滅したとは言え、ガルディオス家から他家に嫁いでいないということはないと思います。
シグムント流の使い手はガイとペールだけになってしまったようですが、嫁に行った人や養子でどこかに行った人も居そうなものです。
ヨーロッパ史でも、遠縁の貴族に王位継承権が回ってくるとか珍しくないことです。
でも、ホド島以外に残っていたガルディオス家の資産は国家によって保全されてたみたいです。
そしてジェイドがガイの正体に感づくのが早すぎる気がします。
従者兼護衛剣士としてなら、公爵子息のルークに付いてるガイの剣の腕が優れてることも不思議ではないと思うのですが、地理感があると言うことで怪しんでました。マルクトとキムラスカは国民同士は行き来してるわけですから、キムラスカ人でマルクトの土地勘があってもそれほど変じゃないと思うのですよね……。
なんとなくですが、ガルディオス家の嫡男とペールたちが生きてることは実は知られていて、名乗りを上げないからそのままにしておいたら、バチカルへ乗り込んじゃった、という話くらいが軍部の一部で知られてたのかもな、って思いました。
だから、ジェイドがガイの身元をさっと特定できたのかナーと。じゃなきゃ土地勘があるから怪しいとはいえど、誰なのかまでわからないのではないかなと。
ということを原稿中につらつら思っていました。
※WEB拍手ありがとうございました!!!寒いですが原稿頑張ります!
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