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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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年賀状

ヒート分のみ発送しました。
間違ってたり未着だったり何かあった場合はご連絡ください。

それでは寝ます。


もう2:45なんてえええええええ!!!!
グレンラガン見るため早くねなきゃ!!

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「るろうに剣心追憶編(1999)」「星霜編(2002)」

るろうに剣心 追憶編(1999)全4話 ★★★★★★

るろうに剣心 星霜編(2002)全2話 ★★★★★★
ファンの間でも賛否両論激しく別れますが、私としてはOK。
寧ろ、このラストがあってこそのるろうに剣心だと思います。
ハッピーエンドも良いけれど、元々るろうにってかなり重い話で、剣心は人斬りであった過去を背負って生き続けていたわけです。
なのにあっさり薫と結婚して1児を設け、幸せに暮らしました、では人誅編の重みが無くなってしまう気がします。
全体的に暗い話ですが、特別編として出されたDVDでは新作カットが入って、幸せだった頃の緋村家(神谷家に剣心が婿養子かもしれませんけど)の様子が見れます。
この一連のシーンがあるので、厳しい贖罪の道を選んだ夫婦二人だけど、辛いことばかりじゃなかったんだな、とちょっと救われます。

以下作品の内容のネタばれを含むので白字化。

それと、作中の剣心と薫の赤い湿疹ですが、あれは梅毒によるもの、という説が一番有力なようです。
検索もしてみましたが、ゴム湿疹という第三段階状態の時のもので、最終段階になると麻痺製痴呆だの脊髄痩とか起こすそうです。
で、明治時代の緋村家に子供が1人しか居ないのは不自然かな~と思ってたのですが、よく考えるとあの時代なら流産したり生まれてもすぐに死んだりすることも多かったのであり得るのかなと。
加えて剣心の梅毒によって作りたくてもできなかった(ゴム湿疹は感染後3~10年の段階)とかの理由で、剣路だけしか生まれてないのかなと思いました。


薫が本編と違って良き貞淑な妻になっちゃってたり、(そりゃいつまでもお転婆じゃいないと思いますが)、恵さんが全く老けてないとか、剣心は50才近いはずなのに可愛い中年おじさんになっちゃってたり、原作に忠実な方には衝撃どころか撃滅のファイナルブリッド級に驚く内容です。

でもね、もう最後の10分あたりは涙腺崩壊で見れます。
画も綺麗なことはさることながら、最後に剣心が若いときの薫の姿を思い出すシーンとか淡く儚くて美しいです。
そして、EDテロップのあとにちょっとだけある剣路君と某の会話なんですが、剣心と薫の話の直後なので、とても重みのある言葉になってます。

完全ハッピーエンド派でなければ、これも1つのラストと原作者自身も認められてるものですし、ぜひとも見てもらいたい作品です。
日本のアニメって本当に綺麗だなーって思います。
音楽も良いです。細かい演出も良いです。背景の植物で時の移り変わりがわかりますし。
で、もし見るとしたら前述の追憶編を見てからだと、剣心がどうしてそこまで贖罪に拘るのか共感できます。

色々DVDの形態があるようで迷ってますが、手元に持っておきたい作品です。
って、最近欲しいのが多くて困る……!!追憶編も欲しいのに!!更にサントラもこれは欲しい!!

余談&突っ込み

・蒼紫&操カップルが全く出てこないのが残念だけど、こちらは子沢山で賑やかな家庭を築いてそうです。緋村家ともなんだかんだでやりとりしてそーな。
・薫が働いている様子が全く無いので、剣心は「働きたくないでござるよ」は撤回し、脱プーしてるんではないかと。困った人を助けにいってたみたいですが、人の集まらない仕事を政府から引き受けていたのではないかなと予測。じゃなきゃ、なんてダメダメ家庭……。それでは剣路がぐれてしまうのも妥当……。
・50歳近いのに、剣心可愛いよ剣心。左之助がぎゅーと抱きしめるのもわかる……!!
・剣心&巴だと、リードは剣心なのに、薫とだと完全に全て薫ちゃんが握っているのが恐ろしいwでも、薫ちゃんは剣路のことを考えて、病気をわざわざ移してもらわなくても良いんじゃあと思った。



星霜編と追憶編を見ると、意外に自分がるろうに好きだということがわかりました。
るろうには名作です!!

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天元突破グレンラガン 第1-3話

なんかまあ1週間に3度ほどは見返しているので、一話ずつ書いてみようかと思います.もちろん囲うと思う回だけ。
グレンは熱血気合燃えアニメと位置付けられてるかもしれませんが、おっぱい、兄貴、ショタに性的比喩が過多なアニメです。
ドリルがちん(以下省略 は監督の前作のDead Leavesでやってるので、まずまちがいないかと。
ある意味男らしさへの原点回帰なのかもしれないので、多少入れるのはいいんですが、ちょっと入れすぎちゃうかなと。
最近の子は本気でマセとるけん、私の時代とも同列には扱えないと思うですよ。

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「空の境界」

奈須きのこさんの「空の境界」という小説を貸してもらって読みました~。
大概、どんな小説でも本でも読み通すのですが、初めて挫折しました。
も、ものすごく合わない……イラストも世界観も文体も作者の考え方もキャラも何もかもダメでした。
どの部分がというのは割愛します。詳しくはアマゾンなどでどうぞ。

逆に、今まで読んでいた小説がなかなか面白く感じてきました。
苦手な分野もはっきりしましたし、良かったのかも?
そして改めて漫画でも小説(と名乗るだけのSSのS)もどちらもですが、わかりやすく、そして優しすぎず難しすぎず、ストーリーや心情、伝えたいメッセージを相手に伝えるのって難しいですね……。
ちゃんと伝えられるようになりたい……それには努力と改善が必要なんですよね。
うん、頑張って、やろう。

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動けアルプス!

引越しついでにアルプスのMD5000を立ち上げなおしてみました。
かいつまんで話すと、プリンタドライバを入れていなかっただけなのですが、思い切って入れなおして動くかどうか確認してみました。

だって、Win3.1時代の遺物ですもの……!!!!

説明書にはPC98をお使いの方は~とかあります。
思えばPC98シリーズは色んな思い出がありました。
ドラゴンスレイヤー英雄伝説1をやってイース2やってイース3やってダイナソアやってブランディッシュ1やってブランディッシュ2やって英雄伝説3をやって同級生2をやって(以下省略)

で、結論から言いますと、動きました。
600dpiでの印刷しか出来ないのが難点ですが、キレーに印刷できます。
当時、家族をだまくらかして言いくるめて、大都会名古屋の大須で購入したのですが買ってたかいがあったかもです。
ちなみにコレ、市販のプリンタでは珍しいメタリック印刷とかホワイト印刷が出来ます。
どんな紙の上にも印刷し、アルミ版の上だってへっちゃら!!という優れモノプリンタですが、欠点も幾つか。
カートリッジが手に入りにくかったり、癇癪エラーを起こしやすい、ランニングコストが高いとか色々。
でも、技術上インクの目詰まりがないとかいろいろあるので、便利ですね~。
今のところ、600dpiでカラー原画を作成するパワーはパソにないので、ホワイト印刷とか特殊印刷にのみ使っていこうと思います。
あとは、年賀状とか大事な写真など、残るものに対して使うとGOOD!!らしいです。
今のところ、本の表紙に使うにはレーザーしか使えなかった紙があるので、それを上手く活用できたらな、と思います。

これからどう使っていくか楽しみですww

訂正:多分98年前後のプリンタと思われるので(発売直後に購入した記憶が)、想定していたOSはWIN95かWIN98かなと思います。説明書読む限りでは対応するみたいだからなかなか前時代的です。

追記:結局、印刷に適したレベルではなかったので処分しました

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