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ディアリオ・オラトリオ

赤毛レプリカと赤毛オリジナルを基本に、赤毛の冒険者や華麗に参上する元使用人など、オールキャラを愛でるカオスなブログです。管理人の特技は妄想フィルタと脳内捏造設定と別人28号です。よろずに何でも食べますガオー!
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むちむちぷりんアマンダ姉さん


いやー今期どうしようかと思ってたアニメですが、ブラスレイター一押しです!!
アマンダ可愛いよアマンダ。
そして、平たく言っても救いようのない展開です、おおう大好き!!
なんといいますかね、人種差別とか民族差別が前半ふんだんに盛り込まれているのですが、なかなか日本人には実感しにくいと思います。ネオナチとかポーランド、東欧系の移民の扱いとかトルコ人移民の問題とか。ベルギーのイスラム系移民による街のモザイク化とか、イタリアですとアルメニア・ジプシーと言ったところでしょうか。
まー、露骨に差別されますねぇ……。しない人も心の底には優位感があるけど言わないだけで、黄色人種や有色人種に「私もあなたがたを差別しません」と言われると憮然となるという、ある意味根深い問題です。話せばわかるようなレベルではないのですよね。
と、上記を踏まえて持つもの(姉アマンダ)と持たざるもの(弟マレク)の相互理解が断絶しているのを考えると、今後どうなるのかドキドキハラハラ……v した/されたことがない人はなかなかその経験がある人のことを理解するのは本当に大変だと思います。

ええ、だからダイスケは簡単に許してやれよとか言って欲しくなかったなあ。(突き詰めて考えると、他人にナントカしてほしい、ってのは自分がその人がそうあって欲しいからであって、その人のためってわけじゃありませんし) アンタ兄貴の過去も両親のアレコレもほとんど知らないやんけー!! 個人的には、許せないでいる兄貴という存在そのものをダイスケが受け入れて欲しかったです。ちょっと変わった見方だとは思いますが、私は今でもあのラストを見てこう思っています。はい、脱線終了。

と、ブラスレイターは男女問わず、尻が良いので見る人は見てみるといいです。
ちなみに男女問わず、胸も凄い。ハァハァ。

追記:兄弟ドンブリじゃなくて、姉弟ドンブリになってしもうた。

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二人の一つの願い

desiderio.jpg

これは違うんです!! 私が書いたわけじゃないんです!! 


確かに描きましたけれど!! (しかも自発的に)


GWの大阪・京都旅行は本当に楽しかったです。
遊び倒した……遊び疲れた……!!

お前は子供かと。

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今期のアニメ感想

今期のアニメ感想。ちなみにコレ2週間以上前に書いたんですが、そんなことはキニシナーイ。

今期のアニメ感想
最近は運動がてらにしかアニメを見ないことにしていますが、それでも一応ちょこちょこと見ています。主にネット配信のみ。だってビデオがないんだもーん。

【春の新番組】
・「BRASSLEITER」
主人公がゲルトだと思ってたら違うようで、赤い髪のお兄ちゃんかと思ってたらまた違うようで、実は松風だったというオチです。展開は王道かつちゃんと説明有りなので、わりかし見やすいです。OPも結構好き。ところで主人公側?が「レイブン!!レイブンじゃないか!!」「シビル!!シビルじゃないか!!」と何かを思い出させます。ゾイドとマクロス7は面白いですよー。

・「マクロスF」
女の子多めで残念なのですが、一応見ています。ただどうしてもマクロス7世代なので、歌を歌っちゃえば全て解決でないとマクロスじゃない!!という印象が拭えません(待て)。初代もそうだったような記憶があるんだもんさー。覚えていますかー愛。というわけで、今後デカルチャー!!な展開になるかどうかが気になります。OPの最後の銀髪君が早く出てこないかなー。

・「ペルソナTS」
なんだかんだで途中を飛ばしながらも見ています。ペルソナに出てくる子がみんなええ子や……(主人公側のみ)。 やっぱりペルソナの基本がわからないのでイマイチどうなってるのかよくわからないのですが、最後まで見たらわかる構成になってるといいです。

・「ソウルイーター」
T.M.R.と浅倉大介つながりで見てみましたが、ヒロインのマカ役の声優さんがどうにも苦手……ちょっと経験が浅い気がしますが、「満月をさがして」のmycoさんみたく作品を通して成長していってほしいです。継続試聴はしない方向で。

・「D Gray-man」
見たいのに、大概放送時間帯に家にいたことがありません。おかしいな……。

・「コードギアスR2」
放送時間がイマイチわからず、全く見ていません……1期は一応全部見たのになー。それはそうと、またaccessが主題歌担当?の噂が出ている模様。個人的にはマクロスの方が合っているような気がします。

「マ王3期」「イタズラなkiss」「純情ロマンチカ」「図書館戦争」→放送されてない
他はとりあえず放送されていても深夜帯でビデオ録画できないため断念。見たいものは見れてるので良しとしてます。
今期は割と周りと見ているアニメがシンクロしてる模様ですが、ブラスレイター一押しな人が少なくて寂しいワ!!

>おまけ
・「ヒートガイジェイ2期」 
幻聴でもいいから聞いてみたい。あ、妄想でいつも見てるかv

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春風邪は夏の日差しと共に

父ヨリ風邪ヲ戴キ候
母カラモ風邪ヲ戴キ候

今日は早めに寝てしまいます……夢の中でクレアたん妄想ハァハァ。
今年もショーパンでカブキロードをちょこちょこ歩き回るといいと思うよ!!

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「Tactics(2004)」全25話

なるべく核心を突くようなネタバレはしてないつもりですが、もしバレちゃってたらすまんたい。

5話:「闇に舞う者」最後いきなり美形になったのは驚いた。夜に見る人形の話は怖いでありんす。
6話:「午後九時七分発 幽霊電車」そのまんま、幽霊電車のお話です。最後にどうやって鈴ちゃんが連れてきたのか不明です。昼に待ってたのになんでやねん。あとコンペイトウの意味は。てっきりお父さんと食べにこようと約束でもしてたのかと思いましたが関係ないんですね、ガーン。
7話:「蠱惑の呼び声」土ぐものお話。うーん、伏線がいまいち張り切れてないし、無理矢理話を繋げた感じがします。あと、勘太郎の性格が悪い……まず、そんなボーダーちゃん的言動を取って相手の信頼を試す前に春華に謝ろうよ!!
8話:「妖狐的彼女」おそらくタイトルは「猟奇的な彼女」のパロ。真犯人とか動機が最後まで予想できないといいますか、唐突といいますか無理矢理といいますか。ヲチは、元の姿に戻ったヨーコちゃんがおお暴れとかベタだけど良かったんじゃー。ああ狐フェチ。
9話:「嫁島怪奇譚」なんか色々無理があるような気がしますが、柴田亜美先生の創作キャラクター、ビガヂュウを思い出しました。得意技はペストだそうです。
10話:「風の言霊 前編」双子少女が肌を露に押し倒し!!能動態なところが恐ろしい!!ぼっけぇきょうてぇアニメじゃあああああ!!!
11話:「風の言霊 後編」と、前回の引きの押し倒しはさっさと終わらせてしまったところと、カマキリが蝶々を食べてるシーンが印象的でした。変なところで毒が込められてます。こういうのが好きなはるひさんひねくれてます。
12話:「薔薇と天狗」微妙にヤシガニってます。ただの動画コマ落ちなら良いのですが……
13話:「樹海の悪夢」松・風!!松・風!! しかし遠慮なくゲストキャラが死んでいきます。
14話:「本を愛した女」レイコさん可愛い
15話:「暮れゆく夏の蝉時雨」多分アニメオリジナル話だと思うのですが、結構絵的にも怖い話でした。蝉が!!蝉がー!! 時間軸がぐちゃぐちゃになる話はtacticsだと珍しいので、この話には制作陣が力を入れたよな気がします。一番印象的でした。
16話:「嗚呼、夫婦哀歌」広い邸宅とはいえ、事件現場の隣ですし、臭わなかったのかが不思議です。
17話:「英国式美少女」ゴスロリ幼女のロザリーちゃん登場。
18話:「摩訶不思議研究会」実は源頼光の妹とか全く知りませんでした。了寛の慌てっぷりが面白いv
19話:「紅葉色の恋」ヨーコちゃんメインの回。ヨーコちゃんが妖狐である必然性がやはり感じられませんでした……扱いが一般市民と対して変わらないので、もうちょっと「実は妖怪でした」ってのを出して欲しかったような。
20話:「娘義太夫 鬼がたり」日常シーンはともかくも戦闘シーンがどうにも微妙。松風いいよ鬼畜ダイスケ萌えー。刀をペロリにハァハァ。
21話:「記憶の扉」ロザリーが大変なことに!! 美少女が台無しです。いくらなんでも双六が原因でトラウマ覚醒とかは強引だと思います。
22話:「蒼き眼」妖怪が意外に不気味じゃあ。
23話:「硝子の雪景」黒い松風ハァハァ。もっとクレアたんをいたぶってー!!(違)
24話:「こころ遥かに」あんまりアクションは派手じゃないですねー。
25話:「ミエナイチカラ」バーリーバーリー最ー恐ーナンバーワーン!!というネタを引き出すためにB'zネタなのかはわかりませんが、終わりの模様です。というか、オチはそれなの?!!2期に繋げるための整合性のためだったのね?!!という感じなのでちと寂しい……他にも方法があったと思うのですが、最終回でいきなり、実は○○~って設定は無理矢理だと思いますハイ。

続きを意識した終わり方のため、感想というか途中だな~という印象です。
個人的にはたっぷりと鬼畜ダイスケ萌えという新たな境地を開かせてくれた偉大なアニメだと称えたいです。
クレアたんを猫のように侍らせて撫で撫でしてやってー!!ハァハァー!!

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